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コラム

印刷紙にこだわる

洋服にさまざまな生地があるように、印刷用の紙にも多くの種類があります。

手触りは、つるつるとしたものからざらざらしたもの、さらには和紙のようにしっとりとしたものまでさまざまです。
また、「白」といっても、青みがかった白や黄みを帯びた白など、色味にも違いがあります。
紙質によってインクの吸収や定着の仕方が変わるため、最終的な色の発色にも大きく影響します。

 

これほど多くの種類がある印刷用紙ですが、お客様の関心は高くない場合が多いです。(そもそも知らないということもありますが)

デザインとその表現にふさわしい紙を選ぶことによって印刷物は初めて本当の完成形となります。

 

しかし、紙面のデザインには十分興味を持って取り組んでいただけるのですが、仕上がり、ひいては販促ツールとしての効果に影響があるにも関わらず、値段を優先した紙を安易に選ばれてしまうことがあります。

予算が限られていることもわかりますし、高価な紙を無駄に使う必要もないと思います。
販促ツールであれば無料で配ることがほとんどですので、どうしてもコストに厳しくなるのも理解できます。ですが、無料であるからこそ、差別化を生み出し、注意を惹き、より特別な印象を与えることができます。

上質なものは手にとってみたくなりますし、注目もされやすくなります。

 

つくるからには最大限の効果を目指したいところです。
是非、撮影(写真などの制作素材)、デザイン、印刷の全てに意識を向けて、印刷ツール制作に取り組んでみてはいかがでしょうか。

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野澤 亮介
ヤソハチデザインでは、一貫したブランドづくりに向けた制作をワンストップで対応し、企業の見え方を整えることで魅力を最大限に伝えるお手伝いをしています。
ホームページやチラシ、名刺などを単発で制作するだけでなく、長期的な視点でブランドの育成に伴走するパートナーとして、ぜひお気軽にご相談ください。

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